#14 先生のインプット、アウトプット

学校現場

今日のテーマは、インプットとアウトプット。

インプットは自分の頭の中が変わります

アウトプットは自分の周りに影響を与えます

アウトプットは自分の頭の中にある以上のことはなかなかできません。

先生は、子供に影響を与えます

授業がうまくいかないと思っている先生、もっとレベルアップしたいと思っている先生、早く帰りたいと思っている先生、必見です!

インプットアウトプットどっちが大切?

結論から言うと学校の先生は、インプットが大切です。

持論ですが。

先生の仕事は日々、アウトプットばかりなんですよね。

  • 授業
  • 子供への声掛け
  • トラブルの解決

などなど

そして、知識や技術がなくても、その場ではなんとなくできてしまう人が多いんです。

しかし、なんとなくできてしまう人が多いからインプットしなくても大丈夫ってなっちゃうんです。

学校の先生って本を読みません。

読まなくてもなんとなくできてしまうんです。

これ、本当なんです。

お医者さんとかって勉強し続けないとできなそうじゃないですか。

けど、学校の先生って極論言うと、勉強しなくてもなんとなくできてしまうんですよ。

そして、それは、クラスの子供やご理解のある保護者、周りの教職員の犠牲によって成り立っているんですよ。

どうせ、アウトプットする場はたくさんあるので、意識的にインプットをするべきです。

もちろん、一生懸命インプットしている先生もたくさんいるぞ。
若い方が熱心な人が多いぞ。

先生のインプット法

結論からいうと、

職場の先生に聞く

まず、授業はうまいに越したことはありません

授業のコツを習得できるのであれば、どう考えても退職前より、若いうちの方がいいですよね。

だって、毎日の業務ですから。

授業がうまいとクラスが安定しやすいです。

すると余計なトラブルもなく、放課後がハッピーです。

やはり、インプットの一番手っ取り早い方法は、職場の先生に聞くことです。

当たり前かと思うかもしれませんが、意外とできない先生がいます。

プライドが邪魔をしたり、人間関係がよくなかったり・・。

まずは聞きましょう。

授業のうまい人に聞くとよいぞ!
わからなかったら、学年主任や教務主任。

国語の授業がわからないのね。
ちょっと待ってて、国語と言えばこの先生。
教えてもらうよう伝えとくわ

読書

先生は本を読みません

読む時間がない(意識しないと本当にありません)のと、読まなくてもなんとなくできるからです。

でも、読んでいたら日々の質が変わります。

なんとなくやっていたことに理論づけができるからです。

意図をもって行動できるということですね。

例えば、キーワードを色を変えて板書するというのもなぜするんですかね?

思考を見える化したり、印象に残したりとさまざまな目的があります。

その目的を知っていたら、方法はいろいろ試せますしね。

読書をするといろいろなことが見えてきます。

そして、書いている人たちはとんでもなく一流です。

本当に尊敬します。

実践もかなり練られている。
授業で悩むくらいなら読んだ方がいい!

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賛否両論ありますが、僕は参考にしたことがあります。

盲信せず、必要なところだけ盗めるのが読書のいいところ

人に聞いてやらなかったらなんで聞いたんじゃーってなることもありますからね・・。

授業研究等の自己研修

上2つより明らかにハードルが高いですよね。

しかし、サークルに顔を出してみたり、県外へ授業を見に行ったりすると自分の視野の狭さにびっくりしますよ。

みんな教育という答えの誰にもわからないことを追及しているため、違いもたくさんあっておもしろい。

ここで大切なことは、頭を柔らかくすること。

目的が同じなら、いろいろな方法があってもいいじゃないですか。

知らないことを否定するような先生には教わりたくありませんしね。

さまざまな経験や体験をする

これが本当に大切です。

子供が生まれたのは、僕にとって大きかったです。

親は、こんな思いで子を育てるのかと。

子供への愛情や大変さなどを知り、そんな子たちを預かっていると思うと身が引き締まりました

これは、体験しないとわからないことだと思います。

また、旅行などもいいと言われますよね。

今はコロナでなかなかいけませんが、様々な価値観に触れておくことで多様な考えを受け入れるのだなーと思います。

先生のアウトプット法

アウトプットはあまり気にせずともしています。

ただ、自分のアウトプットの仕方については、振り返る必要があります。

板書の写メ

板書は1時間で何をしたかがわからなければなりません。

色の使い方も自分なりのルールが必要です。

授業後に写真を撮り、誰かに意見をもらうのもいいでしょう。

公開授業

人に見てもらえばいいんですよね。

職場の人でも、サークルなどの別のコミュニティでも。

ただ、これをいやがる先生はめちゃめちゃ多いです。

気持ちはわかりますが、子供には勉強しろだの、自分の意見を言えだのと指導しているのであれば、自分もすべき。

今でも最低年に3回は見せているぞー!
気軽に見せて気軽に意見を言い合えるコミュニティがあるといいな。

録画、録音

自分を自分で見てみるのもいい!

これ、かなり恥ずかしいですが、いろいろな発見をします。

多分多くの先生は、話すスピードが速いことや焦って先生ばかりが話してしまうことに気づくでしょう。

僕もそうでした。

意識しないとこれらは治りません。

基本的には、400字を1分くらいで話すスピードを心がけているぞ。
発問も、短くわかりやすく。

まとめ

インプットは自分の頭の中が変わります

アウトプットは自分の周りに影響を与えます

アウトプットは自分の頭の中にある以上のことはなかなかできません。

先生は、子供に影響を与えます

さあ、今日からインプットだ!

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